アデバヨールがガラタサライ戦でハットトリック…トルコで完全復活をアピール

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バシャクシェヒルに所属するアデバヨールが、ガラタサライ戦でハットトリックの活躍。数々のクラブで騒動を巻き起こした33歳の問題児は、トルコで衰え知らずの決定力を披露している。

現地時間10日に行われたトルコのシュペル・リガ第27節、2位バシャクシェヒルvs3位ガラタサライの一戦は、4-0でバシャクシェヒルが勝利を収めた。

この試合では、冬にバシャクシェヒルに加わったトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨールが11分、44分、57分に得点を決め、ハットトリックの活躍。イスタンブール・ダービーの大一番で4-0の勝利に貢献している。

この結果、ガラタサライはフェネルバフチェに抜かれて4位に転落。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得から遠のく形になった。

一方で、2位バシャクシェヒルは勝ち点56で、首位ベジクタシュを勝ち点差5で猛追している。アデバヨールは冬に加入してからこれでリーグ戦5ゴール目となり、トルコリーグで完全復活をアピールしている。

アデバヨールはこれまでモナコ、アーセナル、マンチェスター・シティ、レアル・マドリー、トッテナム、クリスタル・パレスなどでプレー。歯に衣着せぬ発言をする問題児としても知られるが、15-16シーズン限りでクリスタル・パレスを退団し、フリーの状態が続いていた。

今年1月に行われたアフリカ・ネイションズカップ2017では、無所属ながらトーゴ代表のキャプテンとしてプレー。同大会でアピールした後、トルコのバシャクシェヒルと契約に至った形となったが、33歳となってもアデバヨールは衰え知らずの決定力があることをトルコで証明している。

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