日本代表GK川島永嗣は、まもなく始まるワールドカップ・アジア予選へ向けて思いを語っている。
日本代表は10日、アジア2次予選の初戦でミャンマーと対戦する。アウェーでの戦いとなるが、敵地での難しさについてこう話す。
「もちろんピッチだったり、自分たちが普段やっている環境と違う中でやらないといけないというのが大きな部分だと思うし、それがアジアの予選の難しさでもあると思います。そこで自分たちが順応して行かなければいけないと思いますし、その中でサッカーとしての強さだけじゃなくて、アウェーでも力を発揮できる強さを予選通して出していければと思います」
さらに、予選が始まる心境については「本当に時間が経つの早い」と語り始める。
「2018年のW杯から1年経って、また次に向けてということで、キリンチャレンジカップとコパ・アメリカがあって、若い選手もいろんな意味でここからW杯に向けて成長もしていくと思うし、チームとしてもより大きな成長もできる時間があると思うので、また今までのW杯予選とはある意味、違う見方もできると思うし、予選の厳しさは変わらないと思うので、初戦からチーム一丸になって臨んで行きたいと思います」
今回は川島、権田修一、シュミット・ダニエルと3人のGKが招集。絶対的な守護神不在のため、激しい競争が予想される中、川島は「チームを強くするのは間違いない」とポジティブに見ているようだ。
「もちろんGKだけじゃなくて全部のポジションに言えることなので、そこは変わらないと思いますし、自分自身も次に向かって行く中で、自分でやれることはこれまでと違うこともあるかもしれないですし、ただ、自分の経験や自分自身が挑戦している中で得られているものはチームに貢献して行きたいと思います」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

