日本代表DF長友佑都が、5日に行われたキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ戦後に報道陣の取材に対応し、試合を振り返った。
森保一監督率いるチームは、コパ・アメリカ2019で8強のパラグアイ相手に序盤から攻勢に出る。すると23分、左サイドバックで先発した長友が入れたクロスが相手DFに当たって軌道が変わり、正面で大迫勇也が合わせて先制。その後、南野拓実もゴールを奪った日本は、10日にアウェーで行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦、ミャンマー代表戦を前に強豪を下した。
試合後、先制点の場面を振り返った長友は、「狙い通りって言ったら叩かれるんでね(笑)。完全にキックミスです。でも敵に当たってすごいいいボールになるってことは、まだ長友持ってるなと思います(笑)」と、サービス精神旺盛の回答をしつつ、「軌道が変わっているので合わせるのは難しいと思います。あそこ大迫で良かったと思います。あれ簡単に見えて難しい。大迫様様ですよ。あれ、僕のアシストついているんですか? 嬉しいですね」とコメント。高いシュート技術を見せた大迫勇也を称えた。
また長友は、後半から出場してチーム最多タイのシュート数とデュエル数、チーム最多のドリブルと被ファウル数を記録した久保建英についても言及。直接FKでゴールにも迫った久保について、「シュートまで行ける能力持っているので、あとは決めるかどうか。彼が欧州で結果を出して上にいくために、ゴールという結果が必要になってくるのは、彼もわかっていると思う。チームのためにいいプレーをしているだけでは評価されない。今日みたいにどん欲に狙っていってほしい」と口にし、技術を称賛するとともに、積極性を見せたパラグアイ戦の姿勢を継続することを願った。
そして、ミャンマー戦に向けて、「今日はいい試合でしたが、ワールドカップ予選はまた違います。パラグアイも前に出てきて、僕らは逆に相手の裏のスペースを突けた。ミャンマーはそうはいかない。相手が引いて守ってくるので違うサッカーになる。今日の試合で一喜一憂していたら足をすくわれると思います。危機感はすごくあります」と語った長友。難しいW杯予選初戦に向けて、勝って兜の緒を締めた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

