2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第9節が5日に行われ、突破国が続々と決まった。
イラン代表がすでに突破を決めるグループAでは2位のウズベキスタン代表が3位につけるUAE代表とのアウェイ戦を0-0で引き分け、W杯本大会行きとなるグループ2位以内が確定。W杯への出場は初となる。
グループBでは3位のイラク代表とのアウェイ戦を2-0で勝利した首位の韓国代表と、オマーン代表のホームで3-0と快勝した2位のヨルダン代表がW杯へ。韓国は11大会連続の出場で、ヨルダンは初出場だ。
なお、日本代表の突破が確定済みのグループCは2位のオーストラリア代表と3位のサウジアラビア代表が3ポイント差で最終節へ。両者は最終節で直接対決となる。

