アザール、自身の適正ポジションについて「セカンドトップは気に入っているけれど…」

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Getty Images
バルサとのドローを“悪い結果”と語ったベルギー代表FWは第2戦でも攻撃的に戦いたいと語った。

チェルシーのエデン・アザールは、セカンドトップよりも、ワイドでのプレーを気に入っていると明かした。

直近の試合でチェルシーにはセンターFWが不在となり、アザールはより中央寄りのポジションへと移動。その影響もあってか、先日のバルセロナ戦で同選手はピッチ中央でプレーする姿が見られた。1-1で終えたチャンピオンズリーグ ラウンド16ファーストレグの後、ベルギー代表FWは自身の適正ポジションについて言及している。

「セカンドトップでの役割を気に入っている。でも、バルセロナのような高いクオリティを持つチームとの対戦では、このポジションでのプレーは困難だ。ボールを多く持てないし、あの試合でボールを触ったのは25回程度で、あとは僕のはるか頭上を越えていったよ。ジェラール・ピケとのマッチアップでも何度か勝利したけれど、僕のクオリティに最適な場所とは言い難い」

「最後の10分間でプレーしたようなワイドでのプレーをより気に入っている。結局のところ最終決定を下すのは監督だけれど、ウィングでのプレーをより心地よいと感じるし、そこが僕の居場所だと思っている」

また、バルセロナ戦について「この手の試合では1つのミスが1点に直結する。もっと得点を取れたはずだが、自分たちで試合を複雑にしてしまった。引き分けは悪い結果だ」と言い切る。しかし、アザールは「でも、バルセロナでの試合で守備的に戦うつもりはない。そう考えれば多くのトラブルに見舞われるだろう。得点を挙げ、勝利しなければならない」とセカンドレグへの意気込みを語った。

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