アザールは今夏スペインへ?レアル元会長「史上最高額で成立する」

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今季好調を維持し、レアル・マドリーが獲得を熱望するアザール。レアル元会長のカルデロン氏は、今季終了後に史上最高の移籍金でベルギー代表FWはサンティアゴ・ベルナベウに加入するだろうと予想した。

レアル・マドリーで会長を務めたラモン・カルデロン氏は、クラブがチェルシーのエデン・アザール獲得のために、1億ポンド(約140億円)の移籍金を支払う可能性があると『トークスポーツ』で語っている。

以前からレアル・マドリーはアザール獲得に興味を示しているが、クラブ間での交渉は行われておらず、同選手とチェルシーの契約は2020年夏まで残っている。スペイン『マルカ』は火曜日にロンドンのクラブはレアル・マドリーにベルギー代表FWを売却する意思があると報じられ、チェルシーサイドは否定するなどのコメントは発表されていなかった。

さらに、白い巨人の会長時代に多くのスーパースターをスペインに連れてきたカルデロン氏は、移籍が成立するかしないかはアザールの意思次第だと言及。続けて、レアル・マドリーは同選手獲得のために、スタンフォード・ブリッジのクラブに史上最高額の移籍金を支払う覚悟があると考えているようだ。

「チェルシーは育成クラブではない。だから移籍を成立させることは簡単ではない。しかし、選手の希望次第ですべてが起きる可能性がある。もし彼が移籍を望めば、移籍するだろう。すべては選手次第だ。選手が『レアル・マドリーに行きたい』と言えば、その瞬間から交渉は開始される」

「そしてチェルシーは多額の移籍金を求め、たぶんこの交渉は今季終了後には始まると思う。チェルシーは、(クリスティアーノ・)ロナウドや(ガレス・)ベイル、(ポール・)ポグバの移籍金はいくらだったか理解している。だから彼らは1億ポンドを要求するだろう。それにレアル・マドリーは健全な経済基盤を持っているから、その移籍金の支払いに問題があるとは思わない」

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