レアル・マドリーのエデン・アザールがブンデスリーガを選ばなかった理由には、弟が関係していたようだ。
アザールは今夏、チェルシーからレアル・マドリーへと移籍。長年の夢と公言していたマドリー行きを実現させた。ここまでは負傷もあり、リーグ戦8試合の出場にとどまっている。
一方で、チェルシー時代の同僚であるロブ・グリーンはスペイン『アスレティック』のインタビューで「バイエルンはアザールを求めていた」と明かす。しかし、最初からドイツへの移籍は除外しており、その背景には弟の存在があったという。
「彼は弟がそこでプレーしているので、行かないと言っていた。エデンはトルガンに『トルガン・アザール』として有名になってほしいと言いたかったんだ。アザールの弟としてではなくね」
トルガン・アザールは今夏、ボルシアMGからドルトムントへと移籍。16試合に出場し、4ゴールとまずまずの成績を残しており、国内で着々と評価を高めている。
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