元アルゼンチン代表GKウーゴ・ガッティ氏が、同胞リオネル・メッシについて語った。
2004年にバルセロナでデビューを飾って以来、世界のトップを走り続けるメッシ。クラブ歴代最多得点やリーガ・エスパニョーラ歴代最多得点記録を更新し、バロンドール史上最多6度の受賞を誇るなど、名実ともに史上最高の選手の1人である。
しかし、ガッティ氏は『El Chiringuito』で「アルゼンチンで批判されてもかまわない」としつつ、現在の姿を批判。チームメイトに悪影響を及ぼしていると語っている。
「メッシは怪物だったが、今はそうではない。人々は彼を過大に、間違った方法で扱う。彼自身もそれに慣れてしまって、以前よりもピッチ上で歩くことが増えた。もっと貢献しなければならない」
「クリスティアーノ(ロナウド)とメッシが最高の2人であることは間違いない」
「だが、メッシはもっとやらなければ。遅いテンポに慣れてしまっていて、歩いている。フットボールを知っている人は同じことを考えていると思うよ。『走れよ!』ってね」
「メッシや(ディエゴ)マラドーナ、ペレがいると、チームメイトは試合に勝つために常に彼らにボールを渡す。彼らはチームメイトを台無しにして、持てる力のすべてを注入できない。ボールを集めることが当たり前となってしまう」
今季は公式戦30試合で23ゴール16アシストを記録し、32歳となった今でも驚異的なパフォーマンスを続けるメッシ。しかし同胞のガッティ氏は、以前ほどの凄みを感じられないようだ。
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