マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ホームでのドローに肩を落としている。
1日に行われたプレミアリーグ第14節でマンチェスター・Uはホームでアストン・ヴィラと対戦。早々に先制を許したマンチェスター・Uだが、42分のオウンゴール、さらに64分にヴィクトル・リンデロフのゴールで逆転する。しかし、わずか2分後にタイロン・ミングスに同点弾を許して、2-2のドローで終わった。
ホームで昇格組相手に一時はリードしながらも手痛いドローを演じたマンチェスター・Uのスールシャール監督は、試合後に「我々はチームとして協力したプレーができなかった。もっと良いプレーをするべきだった」と試合結果に肩を落とし、もっと良いチームになる必要があると認めた。
「選手たちはこの試合から学び、成長することになる。ときどき、一貫性の無さが若い選手たちに起こってしまう。試合をコントロールできなかった。チームとして働き続け、もっと良いユニットにならなければいけない。今日の前半は十分ではない。先制点が精神面に響き、ハーフタイムまで戦えていなかった。後半はかなり良くなったが、前後半を通してこのようにプレーする必要がある」
これで4位チェルシーと勝ち点7差の9位としたマンチェスター・U。現状に「クラブとして、我々全員がこの順位に満足していないが、これが現実だ」と話したスールシャール監督は、トップ4のためにさらなる成長を求めた。
「最後にそのポジションを手にするために、我々はチームとしてもっと良くならなければいけないし、良いグループになる必要がある。我々はさらに前進することを楽しみにしている。ただ、もっと試合をコントロールする必要がある」
マンチェスター・Uはアストン・ヴィラ戦の後、4日に元指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督が率いるトッテナム、7日にはマンチェター・シティとのダービーとビッグマッチが続く。
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