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FIFA ワールドカップアジア予選

「もっとやれる、もっとできる」主将吉田麻也が“若いチーム”のさらなる成長に期待

7:19 JST 2019/09/11
2019-09-10 Maya Yoshida

ミャンマー代表とのワールドカップ予選の初戦に勝利した日本代表DF吉田麻也は、さらなるチームの成長に期待を寄せた。

2022年カタール・ワールドカップのアジア予選の初戦を迎えた日本代表は敵地でミャンマー代表と対戦。前半の中島翔哉と南野拓実のゴールで2-0と白星発進に成功する。

この勝利を受け、キャプテンの吉田は試合後に「初戦でしっかり勝ち点3を取るっていうのが目標だったので、それは満足しています」と安堵したものの、特に0点に終わった後半の出来には納得できないと認めた。

「やっぱりまだまだ若いチームで、後半のパフォーマンスの質っていうのはあまり満足していない。もっともっと伸びるし、もっともっとできるという感覚があるので、この2次予選を通してもっともっと成長していかなければいけないとは感じます」

さらに、後半に停滞した理由について問われると「1つは相手が粘り強く守備を固めてきたってこと、そして僕らも再三のチャンスだったり、数多くあったセットプレーのチャンスを生かすことができなかったこと」と終始試合を支配して、わずか2ゴールに終わったことを課題に挙げている。

「チャンスをたくさん作ったのに決め切れなかったから、オフェンス面は改善が必要です。それに単調になったかなとも思います。もうちょっとアイディアを持って、あとは1人1人のボール離れをもっと速く、後半は特に遅くなったかなと思いました。まあこれはアジア予選のあるあるですね」

また、この試合でゴールを奪った中島と南野など前回のワールドカップ予選を知らないメンバーが多数プレーする中、31歳の吉田は若手の適応の速さを評価した。

「今日は別に(若手の力みを)感じなかったです。ただ、こういう環境が悪い中でもポジティブにアジャストしようっていう態度が見て取れて、やっぱり若くして海外に行っていろんな環境の変化だったりに慣れてきていると思いました」

そして、吉田はこのミャンマー遠征が個々の成長につながることを望んでいる。

「この遠征を通じて、長い移動があってみんなここから帰るのに2回乗り継がなければいけないので、それをやって今度は何事もなかったかのように週末プレーしなければいけない。そこでパフォーマンスを落としちゃいけないってことを繰り返すことで成長につながっていくと思う。この試合で良いパフォーマンスを出すのはもちろん、ここから代表、クラブのサイクルを続けていってもパフォーマンスが落ちない、ケガをしない、さらには成長していくことが大事になると思います」

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