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まさかの五輪イヤー黒星スタート…初戦を落とした森保監督「痛い敗戦になった」

AFC・U-23選手権2020(東京五輪アジア最終予選)のグループステージ第1戦が9日に行われ、U-23日本代表はU-23サウジアラビア代表に1-2で敗戦。痛恨の黒星発進となった。試合後、森保一監督がフラッシュインタビューで初戦を総括した。

立ち上がりからサウジアラビアの攻勢に遭う日本は、何度かピンチを招いたものの、GK大迫敬介のビッグセーブで難を逃れる展開。しかし後半序盤にサウジアラビアの10番、アイマン・アルクライフに先制点を許してしまう。

直後に食野亮太郎がカットインしてシュートを決めて同点に追いついたものの、終盤にサウジアラビアにPKを献上。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のオンフィールドレビューも行ったが、判定は覆らず。このPKを決められて勝ち越しを許してしまう。日本は後半アディショナルタイムに田川亨介と相馬勇紀を投入したものの、スコアは動かせず。そのまま1-2で敗れた。

 森保監督は「まず、スタジアムで応援してくれた方、テレビで応援してくれた方に勝利を届けられず残念に思います」としたうえで、「試合は難しくなると思っていました。そこで先制されて、追いついてそこから選手たちも試合を支配して勝ちに持っていけたらよかったのですが、痛い敗戦になった」と総括。一方で「あと2戦あるので次に向けて最善の準備をしたい」と次戦に向けて意気込みを口にした。

第2戦で対峙するシリアは初戦で優勝候補のカタールと2-2で引き分けるなど、決して油断のできない相手。指揮官は「シリアの試合を見てもボールに向かってくる。しっかり守備をして攻撃を組み立ててくるので、球際のところから崩していけるように、勝点3を取れるように準備していきたい」と気を引き締め直していた。

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