トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、FAカップのあらゆる面で不満を抱えているようだ。
5日に行われたFAカップ3回戦で、ミドルズブラ(英2部)と対戦したトッテナム。ソン・フンミンやデレ・アリを起用し、メンバーを落とさず臨んだトッテナムだったが、2部で16位と苦しむチーム相手に苦戦。50分に先制を許し、61分にルーカス・モウラのゴールで追いついたものの、1-1で試合を終えた。
モウリーニョ監督は『BT Sport』に対し、「このボールはビーチボールのようだ。軽すぎる。選手のためになるとは思わない。だが、これは言い訳ではない」と、普段プレミアリーグで使用するボールと違う点が大きく影響したと語っている。
ミドルズブラ本拠地リバーサイド・スタジアムにはVARの施設が設置されておらず、この試合ではVARレビューは行われていない。ポルトガル人指揮官は、ミドルズブラのゴールは「オフサイドだ。VARならそう判定するだろう。(今日の)審判は200マイル離れたオフィスにいる人間ではなかった」と、判定に不満を述べた。
一方『BBC』に対しては、0-1で推移していた時間は難しかったと感じつつ、選手の反応には満足感を示した。
「ストライカー不在の状況で、何度も体を張る偉大な魂を持ったディフェンスラインを前にしてプレーする力を失っていた0-1の時、“困っている”感覚があった。だが、そこから全員が反応した。もし1つのチームが勝たなければいけないとしたら、それはチャンスが多かった我々だ。チャンピオンシップとプレミアリーグの差は縮まっている。失望したとは言えない」
引き分けに終わったことにより、トッテナムはホームで再試合を強いられることになる。指揮官は「必要のないゲームだ。スカッドは選手が欠けて多くの問題がある。だがホームゲームであり、そのためにプレーしなければならない」と日程にも物申している。
▶FAカップも配信、南野を観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう!プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





