どうなるバイエルンの指揮官後任人事…挙がるのはドイツ人名将4名

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ドイツでは、バイエルン・ミュンヘンの後任監督の人事に注目が集まっている。ドイツ誌『シュポルトビルト』が報じた。

バイエルンは今シーズン途中でカルロ・アンチェロッティを解任。後を引き継いだのはユップ・ハインケス監督で、ここまでチームを見事復活に導いている。しかし、今シーズン限りで退任することは決定しており、再びバイエルンは後任探しを強いられることが決定済み。そこで、ドイツ誌は後任候補として挙げられる4名に注目し、状況を分析した。

一人目はホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督。現時点では「候補者から外れた」とされている。理由として、ハインケス監督がナーゲルスマンに対してホッフェンハイムで経験を積むように助言し、数年間とどまるようにコメントしたことが影響しているようだ。

二人目は現在フリーのトーマス・トゥヘル。いまだ「候補者のまま」とされた。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOもトゥヘルを推し、ハインケス監督も勧めていることから、バイエルン次期監督の筆頭となりそうだ。

三人目はドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ。「起用するのは不可能」との見解を示されている。レーブ自身クラブでの指揮を望み、バイエルンにとっても魅力的な選択肢となっていることは間違いない。しかし、レーブは2020年までドイツ代表との契約を残しており、それを打ち切ってまでバイエルンで仕事をすることは考えづらいとされているようだ。

最後に挙がったのはリヴァプールのユルゲン・クロップ監督。「突然レースに浮上」とされた。現在クロップはリヴァプールで批判を受け始めている。そのため、イングランドの地を離れることも除外されない。また、クロップもバイエルンからの興味にはやぶさかでないとのこと。

ハインケスの後を継ぐのは上記の4人の中から現れることはほぼ確実。どの人物になるのか、今後も注目が集まるところだ。

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