アーセナルのウナイ・エメリ監督はリヴァプール戦を「クレイジーな試合だった」と振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。
アーセナルは30日、カラバオカップでリヴァプールと対戦。両チームともに若手中心のメンバーで挑み、試合は熾烈なゴールの奪い合いに。一時はアーセナルが3-1とリードするも、最終的にはアディショナルタイムに追いつかれて90分間を5-5で終える。そしてPK戦の末に4-5と敗れた。
エメリ監督はチームに「彼らの仕事をとても誇りに思う」と語りつつ、このように続けた。
「最初の45分間は高いリズムを保った。最後のアクションまで勝っていた。そしてPK戦は50/50だ。それに敗れた。悲しいが、我々の仕事はもっといい結果に値する。多くのポジティブなものが見られた」
「守備的には両チーム満足することはできない。しかし、サポーターにとっては驚くべき9分だった。結果が常に変わっていたからね」
また、構想外の扱いをしながら、先発して1アシストを記録したメスト・エジルにも言及。「彼のクオリティと精神でチームを助けた」と語り、途中交代には「あらかじめ計画があった。以前から話していた」と明かしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





