フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、ギマランエス戦の逆転負けに苛立ちを示した。ドイツ『ヘッセンシャウ』が報じた。
フランクフルトは12日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節でギマランエスと対戦。先制点を許すも、フランクフルトは前半のうちに追いつくと、鎌田大地のゴールで逆転に成功する。しかし、終盤に続けて2失点を喫し、2-3の逆転負けとなった。
敗れたものの、フランクフルトは決勝ラウンド進出を決定。長谷部は試合後、「僕らはラッキーだったと言わなければなりません」と語り、こう続けた。
「でも試合については腹が立っています。後半はとても弱さが出たし、受け身になりすぎました。セカンドボールをすべて相手に回収されました。いいメンタリティを見せることができませんでした。今日はとても失望しています」
また、アディ・ヒュッター監督は「結局は目標を達成した。夏から戦い、決勝ラウンドへ進めたんだからね。ときには9ポイントでも十分だ。決勝ラウンドに進めることを誇りに思う」とグループステージ通過を喜んだ。
▶UEFAヨーロッパリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





