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2019-10-20 Jurgen KloppGetty Images

「すべてリヴァプールに不利に働いた」クロップがマン・U戦でのVARに疑問

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リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦でのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に対して不満が残ったようだ。

20日に行われたプレミアリーグ第9節で、リヴァプールは敵地でマンチェスター・Uと対戦。ここまで開幕8連勝としていたリヴァプールは、36分にマーカス・ラッシュフォードに先制点を許したものの、85分に途中出場のアダム・ララーナが同点弾を挙げて、1-1のドローで試合を終えた。この結果、開幕からの連勝と昨シーズンから続くリーグ戦の連勝がストップ。さらに、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「6」に縮まっている。

この試合では、ラッシュフォードの先制点直前に起きたヴィクトル・リンデロフのプレー、そして前半終了間際のサディオ・マネがネットを揺らした場面でVARが介入。しかし、いずれのレビュー結果もリヴァプールに対して有利に働かず。これを受け、クロップ監督はイギリス『BBC』で「最初のゴールの場面、誰もが(リンデロフの)ファウルで納得したと思う。しかし、VARのレビューではファウルじゃなかった」とVARの判定へ不満を呈した。

「試合には負けなかったが、あれは明らかなファウルだった。明らかなコンタクトがあり、ディヴォック・オリギは倒れたんだ。その後、彼らはプレーを続け、カウンターを仕掛けた。コンタクトがあったし、彼らもそのように言うはずだ。あれが明らかなファウルではないとでも?」

「そして、今度は(前半終了間際のマネの)ゴールが取り消された。私にはよく見えなかったが、彼らがそのように言うんだからたぶんハンドだったんだろう。しかし、すべてのことが我々に対して不利に働いたように見えた。でも、1ポイントが取れたから、次に進もう」

リヴァプールは23日のチャンピオンズリーグでヘンクと対戦し、27日にホームにトッテナムを迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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