プレミアリーグでのVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)の使用に疑問の目が向けられている。
VARがまたも主役となったのは、17日に行われたチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドによる一戦。試合はアウェーのマンチェスター・Uが2-0と勝利したが、チェルシーにとって不利に働く判定が3度下された。
ひとつが55分のコーナーキックの場面。クルト・ズマが合わせたが、直前でセサル・アスピリクエタが相手DFを押したとしてファウル判定でゴールは取り消しに。77分にはオリヴィエ・ジルーがダイビングヘットでネットを揺らしたが、つま先の差でオフサイドに。ゴール以外にも、21分にはハリー・マグワイアが交錯してミヒー・バチュアイを下から蹴り上げたように見える場面があったが、こちらにVARが介入することはなかった。
これらの判定を受け、チェルシーサポーターは「こんなのはもはやフットボールではない!」とチャントを歌い、VARに抗議の姿勢を示した。
また、『タイムズ』で編集長を務めるハリー・ウィンター氏は「至るところでVAR。気まぐれなVARだ」と皮肉にコメントした。英紙『イブニング・スタンダード』の記者であるロバート・ジョンソン氏も「フレッジがアスピリクエタを押していた。彼は他に何かできたか?一方で、マグワイアは明らかにレッドカードに値したのに、なぜVARは介入しなかったんだ?」と疑問を呈している。
物議を醸しそうな今回のVAR判定。使用に関して議論は続きそうだ。
▶UCL決勝ラウンド開幕!DAZNの2ヶ月無料キャンペーンは今だけ!登録はコチラ
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




