元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏が、スティーヴン・チャン会長らとの会食後にインタビューに応じ、古巣について語った。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が17日、伝えている。
1995年から2013年にかけてインテルで長期政権を築き、数々のタイトルをもたらした元会長のモラッティ氏は、今シーズンのチームについて見解を示した。中でも今夏から指揮を執るアントニオ・コンテやサッスオーロから加入したばかりの24歳のMFステーファノ・センシに注目。イタリア代表MFについては、2009-10シーズンに3冠を達成したメンバーの1人である元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルに例えて賛辞を贈った。
「チャン家はスティーヴンも父上も非常に親切だよ。良い成績を残せることを重視しており、今の状況にも満足しているそうだ。私はセンシと監督に大きな印象を受けたよ。チームには良い成績を残すための基礎がある。コンテは有能な指揮官であり、それが言葉やチームの精神に現れている。センシは、これほど強いとは想像していなかった。彼は賢いうえに、スピードもある。まるでスナイデルのようにチームを変えてくれた。スクデットを争っていくための基盤があると言える」
最後に21日に行われるミランとのミラノダービーについて問われると、沈黙を貫くことで幸運を呼び込むためか、「ダービーについては何も言いたくない」と、笑いながらコメントした。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



