マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、トッテナムに黒星を喫したものの選手を責めることはできないと主張した。
2日に行われたプレミアリーグ第25節で、マンチェスター・Cは敵地でトッテナムと対戦。前半にはPKのチャンスを得たものの、イルカイ・ギュンドアンのシュートはセーブされて先制点のチャンスを逃す。さらに後半にはオレクサンドル・ジンチェンコが退場になり、その後トッテナムに2ゴールを許して、0-2で敗れた。
これで首位リヴァプールとの勝ち点差が「22」に広がったマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、試合後にこの敗戦を振り返り「我々は良いプレーをしたが、試合に負けた。このようなことが再び起きてしまった。シュート2本で2ゴールだ」と落胆した様子で話すも、選手たちのパフォーマンスを評価した。
「パフォーマンスに対して言うことはほとんどない。この結果を受け入れなければいけないし、分析しなければいけない。それでも、我々は本当に良いプレーをした。これは正直な感想だ。このようなパフォーマンスに対して、私はどのように批判すべきなんだ?」
一方で、ジンチェンコの退場については「退場がキーポイントになったと思う。ハーフタイムに気を付けるよう選手たちに伝えてはいたが…」とやや不満が残ったようだ。
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