1日に行われたプレミアリーグ第21節アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドは、2-0でホームのアーセナルが勝利した。この試合について、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は解説を務めている『BT Sport』を通して「この試合ではアーセナルからこれまでにない、一貫した規律を見ることができた」と述べ、アーセナルに賛辞を贈っている。
「タッチライン沿いで(ミケル)アルテタが選手たちに激しいアクションで檄を飛ばしていた。監督としての仕事ぶりは本当に素晴らしいものだったね。あの指揮を見たら、観客だって心に刺さるものがあったはずだよ」
「彼らは今日、ユナイテッドにダメージを与える仕事をした。それは(OBの)私にとって失望するものではあったが、彼らが再び競争力を備えたという裏付けでもあると思う」
「我々もかつてエミレーツに来た時、アーセナルをいかにして下すかという仕事に全力を尽くしたものだ。それはシーズン中にすべき大きな仕事として認識していたほどね」
また、メスト・エジルについて言及。この試合では攻撃をけん引するだけでなく、守備でも存在感を放った背番号10について、完全復活を果たしたと説いている。
「アルテタの下でエジルはようやくモチベーションを取り戻したみたいだね。(アーセン・ヴェンゲルが去ってからの)ここ18カ月ほど、エジルのあのような笑顔を見たことがない。トレーニングに集中し、ピッチでのプレーを楽しんでいるからこその表情だった。それを物語っている」
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