2ゴールのレスター岡崎慎司に英地元紙も興奮「まさに点取り屋。並外れていた」

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岡崎がレスターの快勝に大きく貢献。2ゴール1アシストをマークしている。

レスター・シティのFW岡崎慎司が、自身初のプレミアリーグ1試合2ゴールをマークし、イギリスメディアが手放しで称賛している。

レスターは13日プレミアリーグ第17節でサウサンプトンと対戦。岡崎、吉田麻也ともに先発し、日本人対決が実現した。岡崎はリヤド・マフレズの先制点をアシストすると、32分にこぼれ球を押し込んで今季5ゴール目。後半に入って吉田のヘディングで1点を返されるが、直後の69分に吉田のマークを外してクロスに合わせる。これがダメ押し弾となり、レスターが4-1で快勝している。

今季最高とも言えるパフォーマンスで4連勝を飾ったレスター。その中心にいたのは間違いなく岡崎で、地元紙『レスター・マーキュリー』も賛辞を贈っている。先発した11人に「8」か「9」という高採点が与えられたが、岡崎はもちろん最高タイの「9」。寸評では「点取り屋らしい2ゴールを挙げ、(ジェイミー)バーディーの横で並外れた働きを見せた」と記されている。

また、『デイリー・メール』では単独最高となる「8.5」の採点を得ている。なお、吉田は「6」となっている。

レスターのクラブ公式ツイッターが行っている「マン・オブ・ザ・マッチは?」という投票でも現状でトップは岡崎。約3000票が投じられ、岡崎は45%の得票率を得ている。

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