2017-12-12-internazionale-yuto-nagatomo(C)Getty Images

長友佑都、日本代表の大敗&インテル首位陥落に「悔しすぎて、試合後トレーニング」

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都が17日、自身のツイッターを更新し、もどかしさを吐露した。

長友が所属するインテルは16日、セリエA第17節でウディネーゼと対戦し1-3で敗れた。今シーズン、インテルはこれまで無敗でリーグ首位を走っていたものの、今節で上位陣のナポリおよびユヴェントスが勝利したことで、3位に転落してしまった。12日のコッパ・イタリア5回戦で勝利へ導くPKを決めた長友だったがこの日は出番が訪れず、ベンチから苦い思いでチームメートを見守った。

時を同じくして、日本ではEAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会が開催。国内組で構成された日本代表が第3戦で韓国代表と対戦するも、試合は1-4で日本が大敗。長友はSNS上で悔しさを露わにしている。

「昨日は散々な一日やった。代表が韓国に惨敗し、チームでも試合に出れず、ウディネーゼに敗れる。まじで悔しすぎて、試合後トレーニング。今日はオフだけどこれから技術練習。悔しさを晴らせる特効薬はトレーニングしかない。苦しい時こそ一歩でも前へ進む!」

長友は悔しさを糧にトレーニングに打ち込んだようだが、来年のロシア・ワールドカップに向けて、日本代表ベテランサイドバックの活躍は不可欠なもの。チームでレギュラーを失いつつある長友だが、定位置確保に向けてさらなるハードワークに励んでいるようだ。

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