長友佑都をトルコメディアが“日本の奇跡”と特集「ファンのお気に入りとなった」

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1月にガラタサライに加入した日本代表DFだが、早くもトルコで地位を築き上げているようだ。

ガラタサライDF長友佑都は、トルコの地で着実に評価を上げているようだ。トルコメディア『SABAH』が、日本代表DFを称賛している。

冬の移籍市場最終日に、7年間を過ごしたインテルを離れ、ガラタサライに加入した長友。1月31日のチーム合流後、5日の試合でいきなり先発すると、そこから2戦連続でフル出場。そして、12日に行われたシュペルリガ第22節アンタルヤスポル戦でも先発し、3-0の勝利に貢献した。

『SABAH』は、“日本の奇跡”と題し、日本代表DFのこの試合でのパフォーマンスを絶賛している。

「ナガトモは1週間で地位を確立し、ファンのお気に入りとなった。過去2試合に続き、アンタルヤスポル戦で素晴らしいパフォーマンスをみせた。日本人左サイドバックは、(ライアン・)ドンクに次ぐチーム2位となる10.49kmを走りきった」

そして、長友がチームメイトと良い関係を築けているとし、早くもポジションを掴み取ったとしている。

「ナガトモの前でプレーした(ガリー・)ロドリゲスは、過去3試合で1ゴール1アシスト。早くも左サイドでナガトモと良い関係を築いている」

「この日本人のパフォーマンスにより、(ヤスミン・)ラトブレビチがスカッド入りする可能性はなくなっただろう。ナガトモが負傷や出場停止でない限り、出番はないだろう」

先日、試合後にはチームメイトとの2ショット写真を自身のツイッターに投稿していた長友。メディアからの評価も上々のようだ。

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