ローマのFWエディン・ジェコは、チームメイトが見せた忍耐強いパフォーマンスに満足感を示している。UEFA公式サイトが伝えた。
ローマは13日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でシャフタール・ドネツクと対戦。敵地でのファーストレグを1-2で落としていたが、ホームでのセカンドレグを1-0と制し、逆転での突破を決めた。この試合で決勝弾を挙げたジェコは「僕にとってもクラブにとっても最高の夜になった」と喜びの声を上げている。
「僕らは忍耐強かったね。1ゴールだけで突破できることはわかっていた。だから先制した後は全員で全力を注いだね。とても強いチームを倒せたし、自分たちを誇りに思うよ」
さらに、「全員がスタンディングオベーションに値する。最後の1分まで完璧に戦い抜いたからね」と続けた。


