山田大記が3部降格のカールスルーエ退団を発表「全てに恵まれた3年間」

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カールスルーエに所属する山田大記が自身のフェイスブックで退団を発表。今後の去就についてはいまだ明らかにしていない。

ブンデスリーガ2部のカールスルーエに所属するMF山田大記が、退団することが決まった。自身のフェイスブックで明かしている。

カールスルーエは今シーズン、ブンデスリーガ2部で不振にあえぎ、最下位での3部降格が決定した。2014年にジュビロ磐田から加入した山田は、序盤にはメンバー外を経験しながら、シーズン途中からはスタメンへ復帰。しかし、背番号10はチームを救う活躍はできなかった。

山田はフェイスブックでドイツ語、英語、そして日本語で投稿。多くの選手がチームを離れることを認め、自身も退団に至ったと発表した。

「シーズンが終了しました。ただただ悔しかったシーズン。色んなことを感じ、色んなことを学びました。チームは3部に降格が決まり、多くの選手がチームを離れます。僕自身もチームと話し合い、3年間過ごしたこの地を離れることになりました」

一方で、多くのことを経験できたカールスルーエに感謝し、以下のようにコメントしている。

「長いようであっという間の3年間。今年の降格という結果を除けば、仲間やスタッフ、サポーター、環境、全てに恵まれた3年間でした。自分に、海外で挑戦できる機会を与えてくれ、温かく迎え入れてくれたこのクラブに、本当に感謝しています。カールスルーエという街は、今では住みなれた居心地のいい場所で、カールスルーエSCというクラブは、今までもこれからも、自分にとって特別な存在です」

自身の去就については「今後のことはまだ決まっていないので、はっきりと決まったら報告します」とした山田。ドイツに残ることになるのか、それともJリーグ復帰はあるのか、注目が集まるところだ。

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