名古屋DF新井一耀が全治6~8カ月の重傷…横浜FMから期限付き移籍で加入

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名古屋グランパスのDF新井一耀が左膝前十時靭帯損傷・内側側副靭帯部分損傷・内側半月損傷と診断された。

名古屋グランパスは12日、DF新井一耀が9日に行われた明治安田生命J2リーグ第32節・大分トリニータ戦で負傷したと発表した。

新井は大分戦の58分、負傷により交代。その後、MRI検査を行い、左膝前十時靭帯損傷・内側側副靭帯部分損傷・内側半月損傷と診断された。全治までは6~8カ月を要する見込みとのこと。

新井は千葉県出身の23歳で、8月に横浜F・マリノスから期限付き移籍で加入。新井は加入後、フル出場を続けていた。

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