不振脱出のインテル…2カ月ぶりの勝利にスパレッティ「選手たちを褒めたい」

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インテルのルチアーノ・スパレッティ監督はボローニャ戦でようやく勝利を手にし、胸をなでおろした。

11日に行われたセリエA第24節ボローニャ戦(2-1)終了後、インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティは久しぶりの勝利を喜んだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに答えた。

インテルは今シーズン、リーグ戦開幕直後に無敗の快進撃を続けたものの、12月3日のキエーヴォ戦(5-0)を最後に、2カ月以上勝利から遠ざかっていた。公式戦では、12月12日のコッパ・イタリア5回戦ポルデノーネ戦(PK戦5-4)以来となる9試合ぶりにつかんだ勝利だった。

「長い不振の間、支えてくれたサポーターの皆さんもこの3ポイントでホッとしただろう。このまま出口が見つからない可能性もあった。毎試合、勝てずに困難は増していった。でもサポーターの皆さんは今の順位を確保することがどれだけ難しいかを理解し、応援してくれた。今日は素晴らしい試合だったと思う。選手たちを褒めたい」

またこの日、セリエA初先発ながらも、63分に決勝点をマークした19歳のFWヤン・カラモー、そして、冬のメルカートでバルセロナから加入し、アシストを記録したMFラフィーニャ・アルカンタラに言及。プレーを称える一方、課題も指摘した。

「クオリティの高いプレーをしてくれる選手の助けが必要だ。カラモーは1対1の場面などでその力がある。簡単にボールを失い、数的不利にしてしまうこともあるが、チーム全体で献身的にカバーし、この結果をつかんだ。ブラジル人選手についても、素晴らしいクオリティを持っている。だがまだ1試合通して出場することはできない。守備に戻ったり、縦へスプリントしたら、90分間、足が持たない」

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