「カンプ・ノウ」の名称変更へ…バルセロナが527億円でネーミングライツ売却を検討

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バルセロナは、世界最大のヘルスケア企業「Grifols」へネーミングライツを売却するようだ。

バルセロナの本拠地「カンプ・ノウ」の名前が、2019年から変わる可能性があるようだ。『デイリー・ミラー』が伝えている。

1957年にオープンしたこのスタジアム。当初の正式名称は「エスタディ・デル・FCバルセロナ」であったが、2000-01シーズンに行われたクラブ会員の投票の結果、「カンプ・ノウ」が正式名称となった。キャパシティは99,354人と、ヨーロッパ最大のサッカー専用スタジアムである。

しかし、この名前は2019年から変更となるようだ。バルセロナは、世界最大のヘルスケア企業「Grifols」へ、3億5000万ポンド(約527億円)でネーミングライツを売却するという。契約期間は30年間になる見込みで、正式に契約がまとまれば、2019年から「カンプ・ノウ・グリフォルス」という名称に変更となる。

クラブはスタジアムの改築工事を予定しており、これにはおよそ5億ポンド(約752億円)の費用がかかる見込み。さらにFWリオネル・メッシとの新契約にも大幅なコストがかかることが予想されるため、資金調達のためにネーミングライツ売却に踏み切るようだ。

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