2026年のプロ野球クライマックスシリーズは、10月10日(土)にセ・パ両リーグが開幕する。
本記事では、セ・パ両リーグのクライマックスシリーズ進出チームを紹介する。
プロ野球クライマックスシリーズのルールは?
2026年のクライマックスシリーズは、予備日を含めて10月10日(土)~21日(水)にかけて開催される。
クライマックスシリーズには、セ・リーグ、パ・リーグそれぞれのレギュラーシーズン上位3球団が出場する。
大会は両リーグごとに行われ、ファーストステージでは2位チームと3位チームが最大3試合を戦う。先に2勝を挙げたチームが、リーグ優勝球団の待つファイナルステージへ駒を進める。
2026年からはファイナルステージのルールが変更された。通常はレギュラーシーズン1位のチームに1勝のアドバンテージが与えられ、ファーストステージ勝者と6試合制で対戦する。一方、両チームのレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上、またはファーストステージ勝者の勝率が5割未満の場合は、1位チームに2勝のアドバンテージが与えられ、最大7試合制となる。
2026年は、セ・リーグのファイナルステージが6試合制、パ・リーグは7試合制で開催。各リーグのファイナルステージを制したチームが日本シリーズへ進出する。
ファーストステージの開催日程
- 第1戦:10月10日(土)
- 第2戦:10月11日(日)
- 第3戦:10月12日(月・祝)
- 予備日:10月13日(火)
ファイナルステージの開催日程
- 第1戦:10月14日(水)
- 第2戦:10月15日(木)
- 第3戦:10月16日(金)
- 第4戦:10月17日(土)
- 第5戦:10月18日(日)
- 第6戦:10月19日(月)
- 第7戦:10月20日(火) ※パ・リーグのみ。セ・リーグは予備日
- 予備日:10月21日(水)
【一覧】プロ野球クライマックスシリーズの出場チーム・順位
2026年のクライマックスシリーズに出場する、セ・パ両リーグのレギュラーシーズン上位3チームは以下の通り。
セ・リーグ
球団 | レギュラーシーズン順位 | CS出場ステージ |
|---|---|---|
阪神タイガース | 優勝 | ファイナルステージ |
読売ジャイアンツ | 2位 | ファーストステージ |
横浜DeNAベイスターズ | 3位 | ファーストステージ |
パ・リーグ
球団 | レギュラーシーズン順位 | CS出場ステージ |
|---|---|---|
福岡ソフトバンクホークス | 優勝 | ファイナルステージ |
埼玉西武ライオンズ | 2位 | ファーストステージ |
北海道日本ハムファイターズ | 3位 | ファーストステージ |
クライマックスシリーズ2026のおすすめ視聴方法
短期決戦に最適!DMM×DAZNホーダイなら最安値で月額視聴可能!ポイントも還元
DMMDAZNでプロ野球クライマックスシリーズを視聴するなら、「DAZN Standard」と「DMMプレミアム」がセットになった『DMM×DAZNホーダイ』がお得だ。
「DAZN Standard(月額4,200円/税込)」と「DMMプレミアム(月額550円/税込)」に別々で加入した場合は合計4,750円(税込)となるが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円(税込)で利用可能。通常加入より1,270円お得になる。
さらに、最大1,650ポイントの還元を受けられるほか、月額制のためいつでも解約できる点もメリットだ。
現在DAZNに加入している場合でもDMM×DAZNホーダイへの切り替えが可能。クライマックスシリーズをお得に視聴したい場合は、公式サイトから詳細を確認してみよう。
▶クライマックスシリーズ全試合を見るならDMM×DAZNホーダイが最安値!DAZN加入中でも切り替えOK
パ・リーグTVならパ・リーグ主催試合が見放題!

パ・リーグ主催試合が見放題の動画配信サービス『パ・リーグTV』では、パ・リーグ6球団の本拠地で開催される公式戦をライブ配信する。
交流戦や2軍公式戦なども視聴できるため、パ・リーグの試合を幅広く楽しみたい人におすすめのサービスだ。
この機会に、お得な『パ・リーグTV』に登録してみよう。
プロ野球クライマックスシリーズ2026の関連情報
- プロ野球セ・リーグ順位表|CS出場決定チームは?
- プロ野球パ・リーグ順位表|CS出場決定チームは?
- セ・リーグCS中継の視聴方法まとめ!地上波・無料ネット配信
- パ・リーグCS2026のテレビ放送・配信まとめ!全試合を網羅して見る方法
- クライマックスシリーズ2026のチケット販売情報は?発売日・購入方法まとめ






