GOALでは、アルゼンチンの選手たちを採点する。
GOAL【選手採点】メッシがハットトリックで通算得点記録に並び、圧勝で王座防衛へ好スタート | ワールドカップ
AFPGK&DF
エミリアーノ・マルティネス(7/10):
大きなピンチは少なかったが、正確なボール配給で攻撃を組み立てた。59分のロングパスはメッシの2点目をアシストした。ファクンド・メディナ(7/10):
アルジェリアのトリッキーなウインガーをほぼ封じた。攻撃への貢献は少なかったが、必要十分。クリスティアン・ロメロ(7/10):
大きな危機はなかったが、枠内シュート0に終わり、守備陣の一員として貢献。リサンドロ・マルティネス(8/10):
4クリア、2タックル、1インターセプトと献身的な守備。ゴンサロ・モンティエル(7/10):
前半に守備で5回貢献する活躍を見せたが、46分に戦術的な交代で退いた。
AFPMF
ロドリゴ・デ・ポール(8/10):
中盤で鋭いプレスを見せ、「メッシの破壊者」の異名にふさわしい活躍。長年のチームメイトへ針の穴を通すようなパスも送った。エンソ・フェルナンデス(7/10):
正確なパスでリズムを作り、ボール回しを円滑に保った。アレクシス・マクアリスター(7/10):
メッシ2点目のきっかけとなる大胆なシュートで攻守に存在感を示した。チアゴ・アルマダ(6/10):
ワイドなポジショニングとスピードで存在感を示したが、決定的な仕事はできなかった。
Getty Images SportFW
リオネル・メッシ(10/10):
もはや言葉は不要だ。このパフォーマンスで、史上最高選手への疑問は消えた。 W杯通算得点でミロスラフ・クローゼと並び、大会17勝目。得点王へあと1ゴール、マラドーナ超えのアシスト記録へあと1アシスト。2026年W杯は歴史の瞬間だ。ラウタロ・マルティネス(5/10):
負傷明けのアルバレスに代わり先発したが、55分間リズムをつかめず。パスかシュートか迷う場面が多く、前線での存在感不足。
AFPサブ&監督
フリアン・アルバレス(5/10):
ケガからの回復途上で存在感薄く。ニコラス・ゴンサレス(7/10):
アルマダに代わり出場し、即座に存在感を示し、メッシの決勝ゴールをアシスト。ニコラス・オタメンディ(6/10):
守備を固め、役割を果たした。ニコ・パス(6/10):
途中出場し、期待に応えた。ナウエル・モリーナ(6/10):
モンティエルに代わり出場。目立った活躍はなかったが、穴にもならなかった。リオネル・スカローニ(8/10):
火曜日はメッシの夜だったが、スカローニも後半の交代でチームを安定させ、世界王者がなぜ優勝候補なのかを示した。




