欧州最高峰の舞台で戦うことが、日本代表選手にとって特別なことではなくなりつつある。
男子のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)では、上田綺世がリーグフェーズ初戦からゴール。鈴木彩艶、佐野航大、渡辺剛、伊藤洋輝もピッチに立った。そして17日に発表された日本代表メンバー31人には、この5人が揃って選出されている。
一方、9月22日には女子CLのリーグフェーズが開幕する。長谷川唯、山下杏也加、藤野あおば、清水梨紗、谷川萌々子、浜野まいか、千葉玲海菜ら、日本代表でも実績を持つ選手たちの所属クラブが欧州のタイトルを争う。
代表チームに集まった時だけ世界と戦うのではない。所属クラブで日常的に世界のトップレベルと競い合う――。男女の日本代表を支え、あるいはこれから代表を目指す選手たちの「欧州の日常」を、CLという舞台から見ていく。







