PSVは火曜夜のFCポルト戦で、先週のRBライプツィヒ戦から先発2人を入れ替える。その一人がヤレク・ガシオロフスキだ。守備陣ではアルマンド・オビスポに代わって起用されるが、ノルディン・アムラバトなら別の選択をしたと、ジッゴ・スポルトで語った。
ボス監督はオビスポよりガシオロフスキを優先。スペイン人DFはルシャレル・ヘールトロイダとセンターバックでコンビを組む。
アムラバトの考えは違った。「オビスポを外すなら、僕はライアン・フラミンゴを選んだ。相手にするのはサム(アゲホワ=編集部注)だからね。身長1メートル95の怪物だ」
「それに、フラミンゴの1対1での強さは気に入っている。あの場面では抜群に強い。ガシオロフスキで今日どうなるかは、見てみないと分からない」
一方、フリットはフラミンゴに疑問を抱いている。「特にボールを持ったときだ。時々、見ていて不安になる。だから、もう少し安定感が必要だと思う」
「フラミンゴの方が1対1に強いという点では同感だ。ただ、それほど大柄ではない。でも、どうなるか楽しみだ。彼らはやはりボール保持を増やそうとするだろうし、そこからカウンターを仕掛けたいのだと思う」
「ただ、そのためには適切なタイミングでペナルティーエリア内に選手が入らなければならない。それがほとんどできておらず、少し苦労している。特に、ストライカーが3人いないからだ」とフリットは締めくくった。





