オリンピック・リヨン対フェネルバフチェ(1-2)の試合後、水曜日は騒然となった。騒動の中心にいたのはマッテオ・ゲンドゥージで、トルコ勢のMFは怒ったリヨンサポーターから襲われる事態にまで発展した。
映像では、プレーオフの激戦後にゲンドゥージがリヨンの観客を挑発している様子が確認できる。これがホームチームの選手たちの怒りを呼び、その後、駆けつけたフェネルバフチェの選手たちも加わって小競り合いが起きた。
スタンドからの映像では、リヨンのファン1人が選手トンネル付近に飛び降り、ゲンドゥージを襲おうとする様子が映っている。その人物はその後、エデルソンらから殴られている。
ゲンドゥージは過去に、リヨンの最大のライバルであるオリンピック・マルセイユでプレーしていた。このため、水曜日にピッチへ入った際には大きなブーイングを浴びた。これに対し、本人は中指を立てて応じた。
フェネルバフチェは終盤をしのぎ切り、最終的にリヨンを1-2で下した。これにより、チャンピオンズリーグ出場権はトルコの強豪クラブの手に渡り、リヨンは今季のヨーロッパリーグを戦うことになる。





