アーセナルが今季プレミアリーグの2戦目も勝利した。バーミンガムで行われた一戦で、ロンドン勢はブカヨ・サカのゴールによりアストン・ヴィラを0-1で下した。
アーセナルは先週、昇格組コヴェントリー・シティにホームで3-0の勝利を収め、新シーズンをスタートさせていた。一方のアストン・ヴィラは、ブライトン&ホーヴ・アルビオンの敵地で4-0と大敗していた。
ウナイ・エメリ監督率いるチームは、その大敗の雪辱をホームで果たそうとした。先発にはイアン・マートセンや、新戦力のニコラス・ジャクソンが名を連ねた。ジャクソンにはオリー・ワトキンスを忘れさせる働きが期待されている。
前半はアーセナルが優勢だったが、最大のチャンスを迎えたのはエミリアーノ・ブエンディアだった。アタッカーのシュートはクロスバーに阻まれた。
後半開始から15分後、サカへのファウルでアーセナルにPKが与えられるかに見えた。しかし、VARによって判定は取り消しに。ファウルがペナルティーエリアの外だったためだ。アーセナルはFKを得るにとどまり、それも得点にはつながらなかった。
だが、その後まもなくついに均衡が破れる。リッカルド・カラフィオーリがゴール前へ滑り込みながらボールを送り、最後はサカが押し込んだ。アウェーのアーセナルが0-1とした。
アーセナルはそのリードをほとんど危なげなく守り切った。さらに言えば、アストン・ヴィラは試合を通して枠内シュートを1本も打てず、ダビド・ラヤはクリーンシートを達成するのにほとんど苦労しなかった。





