ドニエル・マレンがASローマでの絶好調を維持している。オランダ代表FWは先週、フィオレンティーナ戦で完璧なハットトリックを記録していたが、月曜夜のレッチェ戦でも再びクラブにとって非常に大きな存在感を示した。マレンは0-4の勝利で2得点を挙げた。
先週と同様に、この夏にアストン・ヴィラからローマへ完全移籍したマレンは、アウェーの一戦でも先発出場した。今週アタランタから加入したマルテン・デ・ローンは、まだベンチスタートだった。
前半も半ばを迎えるころには、マレンはすでに2ゴールを決めていた。まず4分、レッチェ守備陣のミスを突いたFWが、強烈なグラウンダーで仕留めて0-1とした。
2点目は冷静に流し込んだ一撃で、ウェズレイ・フランサの低いクロスをアシストに変えた。これで0-2。その間には、ハンドによりイエローカードも受けている。
ローマは2点目の後も勢いを緩めなかった。マティアス・スーレが、GKワラディミロ・ファルコーネに最初のシュートを止められた後のこぼれ球を押し込み、0-3を記録した。
その後、マレンは新たなハットトリックのチャンスを何度も逃した一方で、反対側ではレッチェがラッサナ・クリバリを介してポストを直撃した。試合終了の30分前には、ロドリゴ・モラが至近距離から押し込み、0-4にもなった。
その後、セリエAで首位に立ったローマは、落ち着いて試合を締めくくった。84分にはデ・ローンがパウロ・ディバラに代わって出場し、デビューを果たした。





