『Diario de Navarra』によると、アヤックスがエンゾ・ボヨモにオファーを出した。アムステルダムのクラブは、Transfermarktによれば約1500万ユーロの価値を持つ24歳のオサスナ所属センターバックを、今季終了までのレンタルで獲得し、買い取りオプションも盛り込みたい考えだ。
スペイン紙によると、アヤックスはオサスナにレンタル料も支払う形の契約を提示しているという。
ボヨモはカメルーン代表として9試合の出場歴があり、オサスナとは2029年半ばまで契約を結んでいる。ラ・リーガの同クラブにおける身長1メートル87のDFの将来は、Diario de Navarraによれば不透明だ。
アムステルダムへの移籍が実現すれば、ボヨモはミチェル・サンチェスと再会することになる。DFをよく知るアヤックスのスペイン人指揮官は、守備の中央における補強を強く求めており、テルスター戦後にもそのポジションにもう1人加えたいと明かしていた。
「ウインガー、センターバック、そして場合によってはMFがまだ必要だと思っている」と、ミチェルは日曜日に語った。アヤックスはこの夏、板倉滉、ヨシプ・シュタロ、アフメトジャン・カプランを放出。一方で最終ラインでは、今のところ経験豊富なデイリー・ブリントが加わったのみとなっている。
特にセンターの右側では、アヤックスはアーロン・ボウマンに加える新たな選択肢を探している。さらにミチェルはテルスター戦後、アヤックスはビルドアップで多くの若手選手を起用しており、試合によってはより多くの経験が必要になる可能性があると指摘した。
「いくつかの試合では、より多くの経験が必要になるかもしれない」とミチェルは述べた。「私の考えでは、まだビルドアップのできる選手が必要だ。それはMFかもしれないし、センターバックかもしれない」ソフィアン・アムラバトの加入によって、アヤックスはすでに中盤にさらなる経験値を加えているが、それでもDF探しが終わったようには見えない。





