ラファエル・レオンは、今後のキャリアをガラタサライで続ける可能性がますます高まっているようだ。ファブリツィオ・ロマーノによれば、トルコのクラブは移籍金4500万ユーロでACミランと合意に近づいている。
ロマーノは水曜夜、Xに「ガラタサライはラファエル・レオンについて、4500万ユーロの取引でクラブ間合意に近づいている。現在は詳細が話し合われている」と記した。
「さらに、個人条件での合意もまだ必要だ。その点については、彼の周辺と交渉が行われている。ガラタサライはこの取引をまとめるために全力を尽くしている」
レオンは2019年夏からミランでプレーしている。同クラブは当時、移籍金4950万ユーロでリールOSCから獲得した。
それ以来、このポルトガル代表FWはミランで公式戦291試合に出場。80ゴール65アシストを記録している。
今夏の早い段階では、レオンはガラタサライのライバルであるフェネルバフチェとも結び付けられていた。最終的にその話は実現せず、今やガラタサライが彼のサインを手にする可能性が高まっている。
この半年間、ノア・ラングはガラタサライの左ウイングの1人だった。オランダ人の同選手はナポリからのレンタルで、その後すでにイタリアへ戻っている。そうした事情もあり、ガラタサライは新たなウインガーを探している。





