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Ricardo Rodríguez urawa(C)Getty Images

グループ最大のライバルに惜敗…浦和レッズ指揮官はリベンジに意欲「まずは勝つこと」

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が、大邱FC戦を振り返っている。

AFCチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第3節で、大邱FCと対戦した浦和。一進一退の攻防の中で53分に先制点を許すと、試合終盤は途中出場の関根貴大やダヴィド・モーベルグらを中心に猛攻を仕掛けたが、最後まで及ばず。0-1で敗れている。

ここまで連勝で来ていた浦和だったが、グループリーグ最大のライバル相手に惜敗。大邱FCと同じ勝ち点6だが、2位となっている。試合後、リカルド・ロドリゲス監督は会見で以下のように語っている。

「(チームコンセプトは?)まずは相手のコンパクトな陣形を崩すことがチャレンジでした。相手の5-4-1の陣形はすごくコンパクトで、我々に難しさを与えました。試合が続くにつれて、チームとしてのやり方は向上していきましたが、ゴールを奪うことはできませんでした」

「(同グループの全チームに突破のチャンス?)この状況も自分たち次第だと思います。次も大邱FCと戦いますので、まずは勝つことが大事です。次の大邱FC戦でしっかりと勝利を収め、その後の2試合も勝利を積み重ねていかなければいけません。強いチームですので、次の試合に向けてしっかりと準備をしていきたいです」

「相手が3-5-2以外の形で来ることは予想できていませんでした。ただし、それに関係なく、その相手に対して攻撃を組み立て、フィニッシュまでいくことが我々のコンセプトでした。大邱FCはこのグループで生き残るために勝利を必要としていました。相手が引いて守ってカウンターを狙ってくることは分かっていましたが、簡単にクロスを上げさせ、ゴールを与えてしまいました。その後、我々にもチャンスがありましたが、ゴールを決めることができず、勝ち点を得ることができませんでした」

「大邱FCとの2戦目はかなり違う形のゲームになると思います。モーベルグは我々にとって新鮮な選択肢であり、我々の武器になることを見せてくれましたし、チームに異なる風を吹かせてくれました。我々にとって後半は好ゲームだったと思います。後半はいい流れを作ったと思います」

浦和は24日の次戦で、再び大邱FCとグループ首位の座をかけて激突する。この試合は『DAZN(ダゾーン)』が独占配信する予定だ。

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