Goal.com
united stats(C)Getty Images

W杯開催国アメリカ、ベルギーに5失点大敗…現地メディアは「世界の強豪との差を痛感」

アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ベルギー代表戦を振り返っている。

自国開催である2026年ワールドカップを控えるアメリカ代表。大会前最後のインターナショナルウィークとなる今回の活動では、28日にベルギー代表と対戦した。39分にウェストン・マッケニーのゴールで先制したものの、その後は失点を重ねて2-5で敗れている。

この試合について、現地メディア『The Athletic』は「ワールドカップのメンバーを最終決定する前最後の活動で、昨年秋の勢いを維持しさらに強固なものにすることを期待していた。しかし、結果は落胆を誘う敗戦。世界の強豪チーム、ワールドクラスのアタッカーを相手にした際に何が待ち受けているかを痛感させられている」と指摘。強豪国との差を痛感する試合になったと伝えている。

そして試合後、ポチェッティーノ監督は「時には痛みを感じることも大切だ。ベルギーに2-5で敗れたのは事実。そこから何かポジティブなことを言っても、誰も納得してくれないだろう」とコメント。以下のように続けた。

「だが、ロッカールームで多くのポジティブな要素が見られるのも事実。こうした結果は、今でこそ得るべきものなんだ」

「これはただの1試合。何もかもうまくいかなかった1試合に過ぎない。結果には失望しているが、パフォーマンスを見ればどの選手も不調だったとは言えないと思う」

アメリカ代表は31日、ポルトガル代表との親善試合に挑む。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー