日本代表DF山根視来が、EAFF E-1サッカー選手権 2022決勝大会へ向けてのオンライン取材で意気込みを語った。
11月に開幕するカタール・ワールドカップへ向け、準備を進める森保ジャパン。7月に開催されるE-1サッカー選手権では、海外でプレーする選手を招集せず。6月シリーズで呼ばれた選手も名を連ねた一方、10名が初招集に。期待の若手選手もメンバーに入っている。
6月シリーズから引き続き招集となった山根は、今まで招集され続けた選手の1人として「今までとは選手が違いますし、初めての選手が多いので、自分がスムーズにやる為にも多くコミュニケーションが取ることが大事だと思っています」とコメント。
「短い期間で自分がどういう選手なのかを発信するか、どういう選手なのかを理解するためにも会話は増やしていきたいですね」と、選手たちとのコミュニケーションを積極的に取っていく意識を明かした。
また、2度目の優勝へ向けて、以下のように意気込んでいる。
「アピールの場があることはありがたいです。自分自身の良さを最大限に出せるように取り組みたいと思っています。勝って自分のプレーをアピールすることが大事、選手は勝ってからの評価だと考えています。3戦で勝ちを取って、必ず優勝を狙いたいです」
E-1サッカー選手権で日本代表は、19日に香港代表と対戦。24日には中国代表と、そして27日に韓国代表と激突する。

