あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
liverpool(C)Getty Images

リヴァプール、まさかのボード不具合で3回交代機会逃す→PK献上で失点…指揮官も不満「なぜ交代できなかったんだ?」

リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督は、交代ボードの不具合により選手交代が認められなかったことに不満を漏らした。


29日に行われたプレミアリーグ第2節で、ノッティンガム・フォレストと対戦したリヴァプール。本拠地アンフィールド開幕戦では前半に失点したものの、60分にアレクサンデル・イサクのゴールで追いつくことに成功する。しかし、70分にPKから失点。勝ち越しを許したが、82分に新加入FWビクトル・ムニョスが同点弾を奪って2-2のドローに持ち込んでいる。



しかしこの試合では、PK献上前のシーンが物議を醸すことに。リヴァプールは65分に3選手の交代を準備したが、イギリス『スカイスポーツ』によると第4審判の交代ボードに不具合が生じてうまく機能せず。選手やイラオラ監督、スタンドのファンも苛立ちを募らせるなか、交代のチャンスを3度も逃す結果に。そして68分にPKを献上。実際に交代できたのは失点後の71分だった。


現地でも注目を集めるこの件について、イラオラ監督は『スカイスポーツ』で「説明のしようがない。私自身、理由がわからないからね」としつつ、以下のように続けている。


「3分前には3人の交代を行いたかった。ボールが2回、3回、4回と外に出たと思う。なぜ交代できなかったのか、未だに理由がわからない。きっと彼(第4審判)はボードか何かに問題を抱えていたんだろう」


「どうなっていたと思う? 交代を希望していたので、間違いなく試合は止まる。交代を待っている時にクイックスローは行われないはずだ。交代を要求し、ボールが外に出た時にも抗議していた。サポーターも叫んでいたし、誰もがその状況を把握していた」


「だが、なぜそうなったのかはわからないね。PK判定についてはみんなが判断すればいい」


開幕2試合連続ドローに終わったリヴァプール。次節は9月4日、敵地でイプスウィッチと対戦する。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー