ボルシアMGのDF板倉滉が現地メディアで厳しい評価となった。
ボルシアMGは19日、ブンデスリーガ第4節でマインツと対戦。板倉は4試合連続で先発出場。チームは終盤に町野修斗がPKでゴールを挙げるも、3-4と開幕から4連敗。4試合で16失点となっている。
84分までプレーした板倉は『グラッドバッハ・ライブ』で「5」とチーム最低の評価となり、「ベッカーにヘディングシュートを許し、完全にマークが甘かった。本来の調子には程遠い」と記されている。
終盤からの出場となった町野は評価なしとなったが、「2-4の失点では精彩を欠いたが、少なくともPKを決めて3-4とした」と記されている。

