フランクフルトのDF小杉啓太は今夏に退団する可能性があるようだ。
小杉は1月にユールゴーデンからフランクフルトへとステップアップ。しかし、トップチームでの出番はなく、いまだ公式戦でのデビューを飾ることはできていない。シーズン終盤はアルベルト・リエラ監督の下でベンチ外に追いやられた。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』によると、リエラは小杉を無視し続け、小杉自身がU-21チーム行きを希望していたとのこと。また、『フランクフルター・アルゲマイネ』によると、リエラ監督が小杉に「お前は用済みだ」と告げたと報じている。
これらの報道を受け、小杉は今夏にクラブを去る可能性がある模様。一方で、リエラ監督は解任されたため、新監督が小杉に自信を与えれば、残留する可能性は高まると見られている。

