ブンデスリーガは28日に第18節が各地で行われた。
堂安律が先発したフライブルクは、アウクスブルクと対戦。再開初戦となった前節の大敗(vsヴォルフスブルク:0-6)を払拭したい中、13分にリードを奪う。ボックス内でパスを受けたグレコリチュが、角度のないところからダイレクトでネットを揺らした。27分にはPKから失点したが、30分に勝ち越しに成功。最後尾からボックス内へのロングフィードをグレゴリチュが落とし、堂安のアシストから最後はヘーラーが押し込んだ。なお、日本代表MFにとって今季リーグ戦3アシスト目となっている。
後半に入ると、フライブルクは59分に堂安の強引な突破からビッグチャンスを作ったが、シルディディアのシュートはポストに直撃。さらに61分にも堂安が高い位置で奪ってシュートまで持ち込んだ。その後ピンチを迎えた場面もあったが、85分に3点目を奪い、3-1で勝利している。
ボルシアMGは、敵地でホッフェンハイムと対戦。板倉滉が先発した一戦は、12分にカウンターからホフマンが決めて先制に成功する。37分にもホフマンが追加点を奪うと、80分に1点を返されたが、83分にシュティンドル、後半アディショナルタイムにヴォルフがネットを揺らし、4-1で勝利した。
原口元気がベンチスタートとなったウニオン・ベルリンは、ヘルタ・ベルリンとダービーに2-0と勝利。44分にセットプレーから先制すると、67分にゼーギンが自陣からのロングカウンターを完結させて追加点。敵地での一戦を制した。原口は89分からピッチに立っている。
浅野拓磨ベンチスタートのボーフムは、マインツに2-5と敗戦。開始1分に失点すると、17分、28分と立て続けにゴールを許す。後半から浅野ら4選手を投入して状況の打開を図ったが、57分に4失点目。71分にカンディが1点を返し、その1分後に2点目を奪ったが、反撃はここまで。終盤には5失点目を喫し、そのまま敗れている。

