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Angers PSG Angel Di Maria Ligue 1Getty

ディ・マリア、異例の理由でナント戦途中交代…家族いる自宅に強盗が押し入ったと知らされる

14日にリーグ・アン第29節、ホームでのナント戦に臨んだパリ・サンジェルマンだが、アルゼンチン人FWアンヘル・ディ・マリアが異例の理由でピッチから下がることになった。

この試合の57分、PSGのレオナルドSD(スポーツディレクター)は貴賓席から立ち上がってベンチまで下りていき、マウリシオ・ポチェッティーノ監督と数分間話し合った。それからポチェッティーノ監督は、ディ・マリアを交代させることを決定。何も知らずにピッチを後にしたディ・マリアに対して、ポチェッティーノ監督は何かを説明しながらロッカールームに通じるトンネルへと向かわせている。

フランス『レキップ』曰く、レオナルドSDは試合後にディ・マリアの自宅が強盗の被害に遭ったことを説明。また複数のフランスメディアによると、強盗が侵入したときには同選手の妻と子供たちが在宅中で、監禁状態になっていた可能性が示唆されている。

ディ・マリア は2014-15年に在籍したマンチェスター・ユナイテッド時代にも強盗被害に遭っており、その際にはSNS上で公開してきた自宅が写る写真をすべて消去していた。なおPSGはこのナント戦、先制して試合を折り返したが、後半に2点を奪われて敗戦を喫している。

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