ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの去就は、未だ不透明であると『マルカ』が報じた。
昨季マンチェスター・ユナイテッドに復帰し、リーグ戦18ゴールを含む、公式戦37試合で24ゴールをマークする活躍を残したC・ロナウド。しかし、チームはチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃していたことで、C・ロナウドがマンチェスター・U退団を希望していると報道。8日から行われているアジア遠征にも帯同していない。
同メディアによると、C・ロナウドは現時点では状況を見る限り、マンチェスター・Uに残留するようだとしている。
マンチェスター・Uは先日に2022-23シーズンのアウェイユニフォームを発表。チームのウェブサイトには、C・ロナウドがアウェイユニフォームを着用している写真が掲載されていることからも、残留が濃厚だと見られている。
しかし、C・ロナウド本人はまだ移籍先を探しているとも指摘。「ただ、バイエルン・ミュンヘンやチェルシーといった移籍先候補は、このポルトガル人を見捨てている」と報じている。中東からの高額なオファーは拒否したとも伝えた。
