レアル・マドリーGKティボー・クルトワが、宿敵バルセロナについて語っている。
30日に行われたラ・リーガ第34節で、エスパニョールと対戦したレアル・マドリー。過密日程の中で選手を多数入れ替えたものの、4-0で快勝。本拠地サンティアゴ・ベルナベウのサポーターの前で、2年ぶり35回目のリーグ制覇を決めた。
そして試合後、タイトル獲得に大きく貢献した守護神クルトワは『Movistar+』のインタビューに応答。第29節の直接対決で0-4と完敗を喫した宿敵について、「重要な瞬間はクラシコの後にやってきたね。彼らはまるでタイトルを獲得したかのように、(我々のレベルまで)戻ってきたかのように祝っていたよ」としつつ、優勝を喜んでいる。
「だが僕らは冷静さを保ち、セルタではタフな試合を(2-1)、そしていつも難しい相手であるヘタフェを撃破できた(2-0)」
「ラ・リーガはチーム全体の努力なんだ。全員で攻撃し、全員で守る。セビージャ戦が決定的だったね(3-2)。2点ビハインドで誰もが屈するかと思っていたが、あれで優勝争いのライバルを仕留めることができた」
レアル・マドリーは今後、チャンピオンズリーグ制覇が目標となる。準決勝ファーストレグはマンチェスター・シティ相手に3-4と敗れたが、ホームでのセカンドレグで逆転を誓った。
「僕らは素晴らしい1年を過ごしてきたし、チャンピオンズリーグで締めくくりたい。もう一度決勝で戦えるかどうかを見てみようじゃないか。タフな試合にはなるけどね」
