アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が27日に行われ、セレッソ大阪が傑志(香港)と対戦した。
初戦を勝利で飾っていたC大阪。それから中2日で行われた試合で動きの鈍さを見せていたC大阪は、38分にカウンターから失点。先制点を許してしまう。後半も厳しい展開が続くが、69分に同点に。坂元達裕がクロスを送ると、GKがボールをはじく。これをアダム・タガートが押し込んで試合は1-1と振り出しに戻る。タガートは公式戦初ゴールとなった。
さらにその2分後、チアゴがボールを持ち上がってそのままミドルシュート。豪快な一撃がネットに突き刺さり、チアゴの2試合連続ゴールでC大阪が逆転に成功する。
終盤は相手に押し込まれるシーンもあったC大阪だが、2-1で逃げ切り。グループステージ連勝を果たしている。
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