ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が14日、記者会見で2022-23シーズンの新ユニフォームを発表した。会見には立石敬之CEOとMF香川真司、GKシュミット・ダニエルがオンラインで出席している。
2019年夏からSTVVに所属するシュミットは、初シーズンからリーグ戦20試合に出場。翌2020-21シーズンに24試合と出番を増やすと、直近の2021-22シーズンは31試合出場と定位置をつかんでいる。
続く2022-23シーズンは日本代表として期待されるカタール・ワールドカップ(W杯)が開催されるシーズンであり、クラブでのプレー機会も重要に。シュミットはチームを勝利に導く結果が大事だと口にした。
「キーパーとしては、失点率や無失点の試合数になると思います。去年より多い数字を残せればいいと思っています。W杯に向けてはチームの結果も大事になると考えています。勝利に導けるように意識したいですね」
また、自身の状態については「去年前半戦は成績が振るわなかったんですが、後半戦に良い形で終わることが出来た。新シーズンへ向けてキャンプでも仕上がりはよく出来ていると思います」と話し、以下のように続けている。
「序盤から落としていい試合は一つもないということを意識していかないといけないと思います。終盤になってきてから一試合一試合の重み 緊張感を最初から持っていければより良い成績が残せると思います」


