レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデも興奮冷めやらぬ様子だ。
11日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでマンチェスター・シティをホームに迎え撃ったレアル・マドリーは前半の3発で3-0と先勝。3ゴールのすべてがバルベルデで、5季連続で顔合わせとなる一戦でレアル・マドリーをベスト8入りに大きく前進させた。
欧州サッカー連盟(UEFA)は当然ながら、この試合のプレーヤー・オブ・マッチにバルベルデを選出。殊勲の27歳MFは興奮気味に語る。
「信じられない夜だ。誰もがこんな夜を夢見るはず! チームメイトに心から感謝したい。彼らの強い支えが果敢に、そして強い意思を持つ自信を与えてくれた。スタッフにも感謝だ。今季を通じて僕ら全員を導いてくれているからね」
ベストパフォーマンスかとの問いにも「得点という部分では確かにそうだね! 今日は本当にエンジョイできた。こんなにもサッカーの試合を楽しめたのは久々だ! 嬉しいし、興奮しているよ。でも、チームの勝利が一番だ」と返している。
17日に敵地で行われるリターンレグに向けては「マンチェスターでの試合はいつだってタフになる。0-0だと思って臨むつもりだ」と気を引き締めた。




